【ebook・電子ブック作成ソフト】【iOS/Android OS/Windowsアプリ/HTML5対応】【配信管理システム】【ヒートマップログ解析ソフト】が1つになったパッケージソフト「ActiBook」

電子ブック作成ソフトCLMパッケージ ActiBook Custom4

活用方法

新聞・出版関連会社

電子ブックで人気の高いものだけを出版してリスクヘッジ

電子書籍の出版は、印刷コストがかかりません。まずは電子書籍として公開し、その中で人気の高いものだけを印刷して出版します。
ActiBookを出版物のテストマーケティングのツールとして利用する方法です。

出版のテストマーケティングに活用する

出版物はこれまで、紙で出版した後に電子化して販売という流れが一般的でしたが、
最近ではコミックや書籍など、まず電子書籍限定で無料公開または販売するパターンが増えてきています。
おもしろそうな企画や、印刷物の企画としてはボツになった特集などでコンテンツを制作し、紙を刷る前に電子書籍として出版します。
ActiBookのログ解析機能を活用し、

(1)人気のタイトル、評判のタイトル
(2)ニッチだがターゲットに人気のあるコンテンツ

のみを印刷物として出版します。

こうすることで、コスト回収のリスクが低いものを採用して究極の紙媒体を作ることができます。
例として、電子フリーペーパー上でいくつかの企画を立ち上げ、人気の高いものだけを掘り下げ、
1つのタイトルとして紙媒体で出版する方法もあります。

更にあるコミックの出版社様では、読者・作者に対して敷居を下げた電子書籍からスタートし、多くの人の目に作品が触れるようにして、
そこで得られる反応、情報を蓄積し、分析してから紙の書籍化をされています。

新聞・出版関連会社様のメリット

コスト回収にかかるリスクを回避できる

  • 多くの読者に立ち読み感覚で電子書籍を読んでもらいながら、人気の高いタイトル、評判のタイトルのみを単行本化することで、
    印刷等のコスト回収にかかるリスクを回避することが可能です。
    出版社としても、将来の人気作家を発掘・育成したり、他で活躍している作家さんに利用してもらったりと、
    コンテンツの幅や層を広げ、更に多くの人に出版物を読んでもらうことが可能になります。
お客様のメリット

紙媒体で、はずれのない面白いコミック・書籍のみが読めるようになる

  • 電子書籍で、すでに人気の出ているタイトルのみが印刷物となるので、紙媒体では、はずれのない面白いコミック・書籍のみが購入できるようになります。