【ebook・電子ブック作成ソフト】【iOS/Android OS/Windowsアプリ/HTML5対応】【配信管理システム】【ヒートマップログ解析ソフト】が1つになったパッケージソフト「ActiBook」

電子ブック作成ソフトCLMパッケージ ActiBook Custom4

活用方法

製版・製本・印刷会社

電子ブックを切り口にして売上アップ

ActiBookを用いた電子ブック案件の受注により、製版・製本・印刷会社様の売り上げをアップさせるための活用方法をご紹介します。

印刷物を発注してくれたお客様へのサービスとして電子ブックを提供

お客様が電子ブックに興味をもたれるタイミングは千差万別です。その興味をもった時にいつもタイミング良く提案できるとも限りません。
そのため、形として残るサンプルをお客様先に配布しておくことは効果的な営業手段の一つです。
さらにお客様の考える電子ブックの仕様も多種多様なため、「お客様」がイメージしやすい「お客様の素材」を使って「お客様ごとのサンプル」を
作成し、提案することが更なる印象付けにつながります。

下記は、電子ブックをサービスとして提供することで他社との差別化を図り、印刷物の受注を取りやすくする方法です。

(例)

  • 組版・印刷物の全案件で、サービスとして電子ブックを同時納品する
  • 有償版のサンプルとして、組版・印刷物の一部を電子ブック化して納品する
  • 他社との合い見積りで金額面で不利なときに、電子ブックを付加することで金額を下げずに受注を取る
  • 紙カタログから電子カタログを作成しログ解析を行うことによって紙媒体の改善箇所が分かるという提案
お客様のメリット

コストをかけずに電子ブックコンテンツを得ることができる

  • 製版・印刷会社の無償提供により、ActiBook版電子ブックコンテンツを手に入れることができます。
    提供された電子ブックは、Webサイトに掲載するなどで活用することができます。
既存顧客との新しいコンタクトツールとして活用

組版・印刷物だけでは提案がしづらかった既存顧客への訪問の際に、新しいコンタクトツールとして電子ブックを活用する方法です。

製版・製本・印刷会社様のメリット

ActiBookを導入することで製版・印刷以外にも提案の幅が広がる

  • 電子ブックという新しいツールを紹介することが既存顧客を訪問するきっかけにつながります。
    電子ブック案件の受注のほか、電子ブックを切り口に印刷物の受注につながる可能性も期待できます。

電子ブックをログ解析することで顧客に改善点などを提案、紙媒体の発注に

  • 製品カタログやマニュアルなど、紙の印刷物を電子ブックにすることでログ解析ができるようになるため、
    電子ブックを分析し、カタログ等の改善点を提案することで、紙媒体の改修発注のきっかけになります。
お客様のメリット

信頼関係のある既存取引先に電子ブック作成を任せることができる

電子ブックの活用で、お客様のコストダウンを提案

電子ブックを活用することで、お客様のコストダウンを図り、コストメリットを訴求して印刷物の受注を取りやすくする方法です。

製版・製本・印刷会社様のメリット

電子ブックの活用で、お客様のコストダウンを提案

  • 印刷物制作課程の校正作業をActiBook上で行ったり、印刷部数を最小限に抑え、その分をActiBookで補うなどの方法で、
    お客様の印刷費用を抑える提案を行うためにActiBookを活用します。
お客様のメリット

印刷にかかっていたコストが削減できる

  • ActiBookの活用により、印刷費・校正費を削減することができます。
印刷会社×CLM

ActiBookのログ解析ツールを活用すれば、ログから紙も電子も改善することが可能になrます。
ヒートマップログ解析機能を使うと、エンドユーザーが電子ブックのどこをどう見ているのかが明確になるため、
改善箇所などが一目で分かります。
それを活かし、実際の紙カタログへ反映させることにより、更にエンドユーザーに見てもらえるカタログが出来上がるのです。
そのコンサルティングを印刷会社が行っていうくことで顧客との密接な関係を築くことが出来るのです。

印刷会社流CLM案