【ebook・電子ブック作成ソフト】【iOS/Android OS/Windowsアプリ/HTML5対応】【配信管理システム】【ヒートマップログ解析ソフト】が1つになったパッケージソフト「ActiBook」

電子ブック作成ソフトCLMパッケージ ActiBook Custom4

ActiBookとは

選ばれる理由 -真価を発揮するCLM-

電子ブックが真価を発揮する『CLM』とは?

CLMという概念をご存知でしょうか?
CLMとはクローズド・ループ・マーケティング(Closed Loop Marketing)の略で、「資料がどのように閲覧されているかのログデータを分析し、その結果を基に継続的に内容を改善していく」という活動の事を指します。

CLMが優れているポイントとしては「今まで共有不可能であると思われた部分を明確に数値化出来る」という事です。

具体的な例をお伝えします。
今まで紙の営業パンフレットを使い商談をしていたシーンを想像して下さい。
トップセールスマンも、低迷しているセールスマンも同じ資料を使い、
プレゼンテーションしているはずですが、「同じように使っているか?」は今までは誰にも分かりませんでした。
 実はトップセールスマンは「資料を最初から順番に説明せずに、途中のページから始めている」
「13ページ目の説明に重点をおいている」など、何かしらの工夫をしているかもしれません。

そこで、今まで紙でプレゼンテーションしていた内容を『タブレット端末とActiBook』に切り替えて頂くだけで
トップセールスマンと低迷しているセールスマンの見せ方の違いを【明確に数値として】比較することが可能です。
ActiBookが自動的に「どのような見せ方をしているのか?」のログを取得し、その結果を可視化してくれるからです。
そうすると、セールスマネージャーは「トップセールスマンと同じような見せ方をみんなに教育しよう!」
「トップセールスマンがやっている順番や、注力して説明している箇所を意識して資料を改善しよう!」
という対策が出来るようになるのです。

ActiBook Custom4によるPDCAサイクル

事実、欧米の製薬業界ではこの手法で飛躍的なセールス活動の業務向上が出来たことから、
日本の製薬業界や大手企業でもこの手法の導入が進んでおります。

さらに、最近では、CLMの手法を営業資料に限らず応用する事例が増えてきておりますので、その一部を紹介します。

製造業のマニュアル

製造業のマニュアル
「製品チェックで不備が出ない人は、マニュアルをどのように使っているのか?」というノウハウ共有に活用。

社内報

社内報
「どのようなページの人気が高いのか?」「見ている人、見ていない人は誰か?」というデータから内容改善に活用。

代理店配布資料

代理店配布資料
「売れている代理店と売れていない代理店での資料活用度合いの差はあるのか?」という活動状況の把握に活用。

これから、タブレットが普及することで、ますます活用例や成功事例が広がっていくCLMは、
「ログをいかに早期に貯めておくか?」が最大の差別化要因になります。
ログデータは過去に遡って蓄積することは不可能なためです。

もし、ライバルがまだ採用していないのであればチャンスですし、既にライバルが採用しているのであれば、
早期に追いつくためにもお早めの導入をオススメします。