デジタリンクActiBookとは?

デジタルカタログの活用法

ここではebook・電子ブック作成ソフトDigit@Link ActiBookデジタルカタログとしての活用法についてをご紹介いたします。

デジタルカタログとは

デジタルカタログとデジタルパンフレットってどう違うのかなあ? アクティブックと同様のアクションをするような本型のebookソフトは、現在「電子ブック」や、「デジタルカタログ」、「デジタルパンフレット」など様々な名称で呼ばれています。では、デジタルカタログはやデジタルパンフレットは、どういう方々に呼ばれているのでしょうか。
それは、一般的には、通販系の会社やメーカーなど、カタログに属する紙媒体を扱っている企業様が「デジタルカタログ」と呼ぶことが多いとされています。
「デジタルパンフレット」は、旅行会社(旅行業界)や、学校(大学や専門学校等)によく使われている名称です。旅行会社様は、旅行のパンフレット、学校では、学校案内のパンフレットが、よくデジタルパンフレットとして利用されています。
すべてに共通するのは「今まで見慣れている冊子の見え方をWebの世界でも実現する」という コンセプトにより生まれてきたWeb上の表現手法の一つです。
電子ブックもebookも、デジタルカタログもデジタルパンフレットも、名称は違いますがパソコンや携帯電話から、実際の本と同様のイメージで本をめくることが出来、閲覧することが可能なのです。

なぜアクティブックを旅行会社やカタログメーカーが導入するといいのか?

リアルタイムで更新可能。簡単に作成、作りたい放題。

アクティブックは作り放題ですので、メーカー様や旅行会社様など、カタログやパンフレットの更新が定期的に大量に発生する企業様にとてもご好評をいただいております。

メーカー様や旅行会社様の中には、ページ数の少ないパンフレットやカタログを何冊もお持ちの企業様も多いかと思います。

ページ数が少ない場合は、デジタルカタログ制作代行会社に1冊1回だけで外注することを考えると、かかるコストは安価に感じられるかもしれませんが、それが何冊もあると話は別です。

なぜアクティブックを旅行会社やカタログメーカーが導入するといいのか?

毎回かかるコストだけではなく、カタログの誤字脱字の修正や商品の急な差し替えなどが発生した場合に該当のページを差し替えるために都度かかる、時間的・金銭的コストなども発生いたします。年間で考えると、かかるコストが膨大な金額になってしまいます。

アクティブックの場合は、ページの入れ替えが貴社内で簡単にできるため、「1ページだけ更新したい」というときも短時間で容易に入れ替えることが可能なところも、多くの企業様からご支持いただいております。(「紙だと1ページだけ入れ替えるのが難しいが、デジタル化したら楽にできて嬉しい!」という声をいただいております)

テキストハイライトできるデジタルカタログ

商品やプランの情報があればあるほど、その情報に興味を持っている人は「自分が興味のあるキーワードがどこにあるか?」を早急に知りたいものです。

特に、Webの世界であれば「検索が便利」ということを認識いただいている方が大勢いることをお分かりいただけるかと思います。

Web上のカタログの場合、多くの商品が一覧で並んでいると、自分の探している商品がどこにあるのか分からず、ストレスが溜まります。

パンフレットの場合も同様です。デジタルパンフレット化してWEB上に載せたものの、いくらページが少ないからといって、探しているキーワードの部分だけを読みたいお客様には、ストレスがたまる前に1秒でも早く、適切な情報を探し当てていただく必要があるのです。

テキストハイライトできるデジタルカタログ

今までのデジタルカタログ(デジタルパンフレット)では、閲覧性のみ追及してきているものが多く『パラっとめくるページめくりの感覚』や『スムーズなズーム機能』ばかり追求するものが多い状況でした。果たしてその機能は本当に貴社のお客様が求めているものなのでしょうか?

アクティブックは数あるデジタルブックソフトのなかで唯一『自社で作成できるタイプでテキストハイライトに対応し、従量課金等一切ない明確な料金プラン』を押し出し各カタログメーカー様、旅行会社様などが「デジタルカタログ(パンフレット)に検索性」を取り入れ、フル活用している企業様にご好評いただいております!

「スターティア」というキーワードがハイライトされています

更に調べたいキーワードがそのままハイライト表示される機能はカタログやパンフレットを取り扱っている企業様だけでなく、イントラでの文章公開で利用されている企業様を始め、官公庁系の定款、さらにはデータを有料で販売することを考えている出版社様や印刷会社様にも数多くご採用いただいております。

豊富な導入実績から打ち出される、市場のニーズにマッチした最新機能のバージョンアップや使い方のご提案、これもActiBookの数ある強みの中の一つとなっています。
※テキストハイライトには別途PDFlibソフトウェアが必要です。


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