【ebook・電子ブック作成ソフト】【iOS/Android OS/Windowsアプリ/HTML5対応】【配信管理システム】【ヒートマップログ解析ソフト】が1つになったパッケージソフト「ActiBook」

電子ブック作成ソフトCLMパッケージ ActiBook Custom4

お客様の声

お客様の声-よしもとアール・アンド・シー様

人気番組などのDVD・CDを手掛ける映像音楽ソフト制作会社

三尾様:当社は吉本興業株式会社の子会社で、DVDやCDなどの映像音楽ソフトを制作する会社です。なかでも、バラエティ番組をDVD化したコンテンツが主力商品で、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」「人志松本のすべらない話」といった番組のDVDが人気です。こうしたCD・DVDの販売促進にも力を入れています。

よしもとアール・アンド・シー様

http://www.randc.jp/

よしもとアール・アンド・シー様
営業基幹システムの開発中に見つけた有効ツールでした

電子ブックを検討することになったきっかけを教えてください。

三尾様:当社ではCDやDVDを発売するにあたり、全国の取扱店(CD・DVDショップなど)に向けて新作発売のパンフレットを毎月作成して案内しています。

従来は、紙のパンフレットをショップの方が見て注文をしていただくというアナログな発注フローだったのですが、このパンフレットの作成コストや郵送コストが大きく、課題となっていました。

そこで、Webで商品の閲覧・発注ができるような基幹システムを構築することで、業務改善につなげていこうという方針になったのです。

よしもとアール・アンド・シー様

一方で、スマートフォンやタブレット端末をビジネスに活用する方も増えていましたので、私たちもこれに対応する何かを検討していたころでもありました。

そんななか、あるIT関連サービスの展示会に足を運んだところ、スターティアラボさんのブースで電子ブックサービスを知り、何かに活用できないかと考え始めました。

キーワードを入れて商品検索・注文していただくより、電子ブックのように冊子と同じような見え方をするツールのほうが、紙のパンフレットに慣れた方には効果があるかもしれない。そんな考えから、電子ブックの導入を検討始めました。

ActiBookをお選びいただいた理由を教えてください。

三尾様:その展示会にはスターティアラボさん以外にも、電子ブックソフトを扱う企業が数社あり、いろいろ見させていただきました。社内でも検討して、最終的にActiBookを選んだポイントは、

(1)簡単に作成できそうなツールだったこと

展示会でも説明を受けて、電子ブックを自分で簡単に作れそうだと思った。

(2)各種タブレット端末に対応していた

PCはもちろん、i-OSやAndroidなど多くのタブレットに対応しており、使い勝手がよいと思えた。

(3)ページのめくり感

本をめくっているような滑らかな感じが、冊子に慣れ親しんできた方には効果があるように感じた。

などの理由から、ActiBookに決めました。

紙のパンフレットを撤廃し、経費を大幅削減!

実際に導入してみて、感想や効果などがあれば教えてください。

三尾様:ブックの作成は私がやっています。思っていた通り、作成は簡単ですね。簡単だということはとても重要で、運用の負荷も下がりますので、たいへん便利なツールだと感じています。

成果としては、ActiBookの導入と基幹システムの運用開始にともない、紙のパンフレットは全廃することに決まりました。今後は、電子ブックをはじめWeb上で商品情報を見て発注していただくデジタルなフローになります。印刷コストや郵送費などもかからなくなりますので、経費削減に大きく貢献していますよ

フローが大きく変わるということで、紙に慣れ親しんでいた方への配慮もしています。例えば、印刷機能を設けてショップの方が必要なページのみを印刷できるようにしたり、PCにダウンロードできるようPDFも掲載したり。電子ブックになじみのない方もまだまだ多いので、少しでも取りこぼしのないよう努めています。

ただ、Webのほうがリアルタイムの情報をいつでも発信できますし、情報量も紙より充実しています。それに、スマートフォンやタブレット端末で閲覧される方なら、ActiBookはページのめくり感とか紙と同じように見られるので、慣れるのも早いかなと考えています。

よしもとアール・アンド・シー様
よしもとアール・アンド・シー様

ActiBookを活用した今後の展望があれば教えてください。

三尾様:現状の電子ブックは、法人向けの販売促進ツールでしか使っていないので、一般の方向けの電子ブックもどんどん作成していきたいですね。

例えば、CD・DVDショップの店頭などに置いてある新作告知を兼ねたパンフレット。一般の方向けに発行しているのですが、これが意外と人気で、欲しかったけどもらえなかったという声も多くいただいています。特に人気商品のパンフレットだったり、地方のショップなどではあっという間になくなってしまいます。

そういった方へのフォローとして電子ブックで解決できるようになれば、利用価値もますます上がっていくと思います。今後もさまざまなシーンで、どんどん活用していきたいですね。

本日は、ありがとうございました!

よしもとアール・アンド・シー様
▲「ガキスポ」などの販促物の電子化も、今後進めていく予定です(三尾様)