【ebook・電子ブック作成ソフト】【iOS/Android OS/Windowsアプリ/HTML5対応】【配信管理システム】【ヒートマップログ解析ソフト】が1つになったパッケージソフト「ActiBook」

電子ブック作成ソフトCLMパッケージ ActiBook Custom4

お客様の声

お客様の声-ヤック様

海外101カ国の7割が電子ブックの購読者

長谷川様:私どものサービスは、日本語に関心がある外国人に対して英語と日本語の対訳を載せた日本生活情報マガジン「Hiragana Times」の発行を主にしています。
創業時は今から24年前で、インターネットは存在していませんでしたので日本国内にいる外国人をターゲットに、書店での流通と定期購読の場合は弊社からの直販という形で展開しておりました。

ヤック様
読み上げの音声の差別化が実現出来たことが大きく成功に影響

電子ブックを検討された背景をお聞かせください

長谷川様:インターネットの普及と共に海外のお客様からの需要が高まり、それでも初めは郵送での対応をしていました。
2002年にはPDFでの配信を開始し、数年後には、とある制作会社から電子ブックで展開しませんか?という提案があり制作を外注しての電子ブック展開を開始しました。

その後、自社で電子ブックが制作できるようになれば経費を抑えながらもっと幅広く展開が出来るようになるだろうという見込みからスターティアラボさんのアクティブックを導入しました。

ヤック様

ActiBookに興味を持たれた理由は何ですか?

長谷川様:PDFをやめて電子ブックに切り替えようと思った一番の決め手は、「音声」を付けられる事でした。 それまでは、独立した音声ファイルを用意して、読者には両方のファイルを立ち上げて使ってもらうという状況でしたが、開いたページに音声再生ボタンがありそれをクリックすると音声が流れるということが、私どもの読者のほとんどが日本語学習者ですので、とてもメリットの高い付加価値となると考えたからです。

更に、以前は制作会社さんに委託して電子ブックデータを作成してもらっていましたが、アクティブックに切り替えたのは、既に電子ブック展開の手応えは十分に感じていたので、別冊版やカタログ等応用の幅を広げたかったこと、また、スターティアラボさんと提携されている富士山マガジンサービスを利用したかったので、それまで1冊委託して作る予算とほぼ変わらずアクティブックが導入出来ることもあったからです。

実運用はどうご利用いただいていますか?成果などもありましたらお願いします。

長谷川様:
現に、今では合計101カ国からの海外読者を獲得し海外定期購読の7割が電子ブックを選択されています。 海外読者にとって電子ブックのメリットは、送料や発送時間の削減が大きいですが、弊社としては更に電子ブックだと読み上げの音声が付けられるという紙との差別化が実現出来たことが大きく成功に影響していると考えています。
中には、送料や時間がかかっても紙を送ってほしいという読者もいますが、それだけ払っても利用する価値があるサービスだと見込んでいただけるのは、サンプルブックとして電子ブックを公開していることも助けています。

新たな導入形態について教えてください。

長谷川様:今課題となっているのは、自社で契約しているサーバ容量の関係で、購読者に対して直近の2か月分しかアクセスさせることが出来ておらず、読者心理としてはお金を払って購入したものなのだから「自分のものにしたい」(いつでも好きなときに見られる状況)を望んでいるという声が寄せられてきており、それに応えていきたいと考えています。
これについても、今、スターティアラボさんからランニングコストが今と変わらない大容量のサーバの提案や、アクティブックマネージャーを使ってブックの横断検索が出来る会員専用ページの開設など色々アドバイス、情報提供をいただき具体的に検討しています。

iPhoneについては、音声データが付けられるようになったら是非採用したいと考えていますが、今回のリリースではついていないことが解り、とても残念に思っています。 早期実現を願っています

本日は、ありがとうございました!