【ebook・電子ブック作成ソフト】【iOS/Android OS/Windowsアプリ/HTML5対応】【配信管理システム】【ヒートマップログ解析ソフト】が1つになったパッケージソフト「ActiBook」

電子ブック作成ソフトCLMパッケージ ActiBook Custom4

お客様の声

お客様の声-宇宙堂八木書店様

最新の医療情報を提供する臨床検査専門書店

八木様:当社は、臨床検査に関する書籍を数多く出版する書店です。専門書店としては他店に類を見ない充実したラインナップで、特に日本臨床検査医学会の機関誌「臨床病理」や「臨床病理レビュー特集号」は、医師や検査技師、薬剤師、歯科医師、看護師など多くの方々から大変ご好評をいただいております。

宇宙堂八木書店様

http://www.uchu-dou.co.jp/

宇宙堂八木書店様
ユーザーの立場で使ってみて、おもしろいツールだと感じた。

ActiBookを導入したきっかけを教えてください。

八木様:あるオンライン書店で、コンピューター関連の雑誌を電子ブックで購入したのがきっかけでした。実はそのサービスこそ、ActiBookが使われていたんですね。これはおもしろい、うちでも何かできないかと考えていた矢先に、スターティアラボさんの営業の方から連絡をいただきました。タイミングがよかったんですね。

その営業の方から話を伺うと、ActiBookはPDFからブックを生成するツールであると。当社では、製本用のデータにPDFも使っていましたので、このツールなら簡単に電子ブックを作れそうだなと感じました。

宇宙堂八木書店様

よく、大学の教授などの論文をPDFにしてWeb上にアップされているのを見かけますが、同じPDFでもActiBookのほうがとても見やすいというイメージもありました。

また、自分で作れる点も魅力でした。制作会社に依頼することなく、制限なく作り放題ですから余計なコストはかからないというのも決め手になりました。

ActiBook Shelf(※1)で電子版書籍の販売も開始。

実際に運用してみて、いかがでしたか?

八木様:導入したのが2009年でしたが、初期の頃はPC環境の問題などもあってちょっとしたトラブルもありました。ただ、御社のサポートの方がメールや電話などで対応していただきまして、すぐに改善されました。
電子ブックは、新しい書籍が出版されるタイミングで電子化して、公開しています。製本データ(PDF)は論文ごとにまとめており、1冊の書籍をつくるのに15~20ものファイルがあります。これを1つ1つ読み込ませてブックを生成しているのですが、100ページ強くらいの本なら半日もあれば完成します。もっとも、読み込ませている間は別の作業をしているので、時間を拘束されるといったこともありません。
運用してみて意外な豊作だったのは、絶版となった書籍を電子化してほしいという要望があることですね。大学などで論文を書くため昔の本が読みたいと。しかし、絶版の専門書なので書店はもちろん図書館でもなかなか手に入らない。そんなときに、当社の在庫をスキャニングして、電子ブックとして提供するというケースもありました。

宇宙堂八木書店様
宇宙堂八木書店様
▲臨床病理レビュー 特集第148号「こんな会社は危ない!? 知っておきたい裁判事例」より

ActiBook Shelf(※1)も導入していただきましたね?

八木様:はい。当初は自社サイトに本の目次をアップしたり、白黒ページをカラーで見せたりするなど、あくまで紙の書籍の販促ツールとして使っていたのですが、そのうち電子版で書籍を販売していこうということになりました。

ここ数年、大手出版社も電子ブック事業に乗り出し、電子化はますます進むと思います。それに、出版社としても印刷コストや運送費などの経費削減もできますし、電子書籍の販売は当然の流れだと考えたのです。 ユーザービリティの点で考えれば、何冊もの重たい専門書を1つのタブレットに集約して読める。これは大きなメリットだと思います。それにActiBookは検索ができますので、よりいっそう便利なツールだと感じるでしょう。今後、医療分野でもタブレットがもっと普及すると思いますし、電子ブック市場はさらに伸びると期待しています。

電子ブック市場を、ActiBookがリードしてほしい

ActiBookや今後の電子ブック市場について、ご希望などありましたらお伝えください。

八木様:現状の電子ブック市場には、さまざまな規格が乱立しています。そして、それを読み込むタブレットも多くの規格があります。これは、利用者目線でみるととても不便だと思うんです。例えば、ある電子ブックがAというタブレットでは閲覧できるけど、Bというタブレットでは閲覧できない。今の電子ブックはみんなが見られる環境ではないんですね。

すべてのタブレットで閲覧できるようになればいいのですが、技術的な問題や権利関係など難題も多いと思います。電子ブックの規格を統一するという見方もありますが、ActiBookがそれをリードしていく立場であり続けてほしいと願っています。

本日は、ありがとうございました!

※1 ActiBook Shelfとは?・・・

自社で作成した電子ブックをPC/iPhone/iPad/Android向けに同時配信できる仕組みを持つ電子書籍販売ECサイトパッケージサービス。システムを稼動させるために必要なサーバ、高いセキュリティを維持するSSL、決済周りのシステムのつなぎ込みという電子書籍販売に欠かせない要素が揃っている。

http://ebook.digitalink.ne.jp/service/ebook-shelf