【ebook・電子ブック作成ソフト】【iOS/Android OS/Windowsアプリ/HTML5対応】【配信管理システム】【ヒートマップログ解析ソフト】が1つになったパッケージソフト「ActiBook」

電子ブック作成ソフトCLMパッケージ ActiBook Custom4

お客様の声

お客様の声-大成印刷様

仙台市で地域に根ざした印刷会社

萩生様:昭和46年に仙台市に印刷業として創業し、官公庁や電力関連企業、金融機関、大学、病院などを取引先として、パンフレットや社内報などの印刷物を取り扱ってきました。 従業員数10名ほどの小規模な会社ですが、フットワークの軽さをいかし、納期にも柔軟に対応しています。お客様のニーズを第一に考え、信頼関係を大切に営業活動をしています。 印刷業のほかにも地元のメーカーと、地場食材を活用した商品の開発・販路開拓を行ったり、「SENDAI光のページェント」で実行委員長を務めるなど、地域の活性化に貢献しながら、印刷物の受注にもフィードバックして業務範囲を広げているところです。

2011 SENDAI光のページェント

http://www.sendaihikape.jp/

大成印刷様
印刷業としての今後の生き残りのために電子ブックは必須

電子ブックを検討することになったきっかけを教えてください。

萩生様:これまでも、会報や報告書など、定期的に発行される資料をデータで納品する機会があり、 PDF形式で納品してきました。データの用途としては、ウェブサイトへの掲載や記録としての保管などが考えられますが、電子ブック化することで、機能面での利便性が上がります。
そこで、印刷物と一緒に電子ブックを付加価値として提案していくことで、新規受注にも結びつくのではないかと考え、導入を検討し始めました。

今後、数年は、こちらから印刷物の電子ブック化を提案し、受注という流れが中心だと思いますが、それ以降は、逆に、電子ブックも作成できない印刷屋は世間から忘れ去られてしまうでしょう。
今後の生き残りを考えても、電子ブックの導入は必須と考えました。

大成印刷様

ActiBookをお選びいただいた理由を教えてください。

萩生様:電子ブックについての情報を求めていたところに、タイミングよくスターティアラボの営業の方から連絡をもらいました。印刷システムなどで長年懇意にしている他社の電子ブックサービスも検討していたのですが、 より作成方法と操作の簡単そうな ActiBookを選びました
実は、導入時期はもっと先を予定していました。 でも、営業の方の勧めで早目に導入したことで、タイミングよくオファーがあり、学校案内や記念誌、被災報告書など、いくつかの案件が進行中です。

印刷物受注のために付加価値としての提案を

実際に導入してみて、使い勝手、成果などはいかがですか?

萩生様:デモ版を試作したのみですが、思っていた通り、作成方法も使い方も簡単です。

実運用としては、営業が既存顧客を訪問する際の新しいコンタクトツールとして活用しています。営業先の社長さんが電子ブックに興味を持ち、わざわざ当社まで見学に訪れたこともありますよ。

現在進行中の案件もいくつかあります。一件は、電機メーカーの年史制作で引き合いがあり、過去の年史の電子ブック化をセットにしたプランを提案しました。反応が良く、話が進んでいます。
もう一件は、地域のシルバー人材センターの総会資料の電子ブック化です。毎年、印刷物とPDFデータを納品しているのですが、今年は、データの納品を電子ブックでと提案したところ、大変興味を持っていただきました。

大成印刷様

ActiBookを活用した今後の展望を教えてください。

萩生様:電子ブックの提案方法としては、今後も、印刷物の注文を主とし、「ついでに電子ブックも作りませんか」という付加価値としてのスタンスで営業していくつもりです。今、具体的に考えている提案例としては、カタログや医療案内、ゴルフのコースブック(スコアカード付き)などの電子ブック化です。

身近なところでは、自社の会社案内をActiBookで作成したいと思っています。当社は、自社のウェブサイトをまだ持っていないので、 これを入り口として立ち上げたいですね。

電子ブックというツールを次のビジネスチャンスにつなげる

ActiBookを検討されている同業の印刷会社に対して、メッセージをお願いします。

萩生様:デジタル化が進んだ世の中で、今後、紙の印刷物が消えてしまうのではないか、という不安はどこの会社にもあると思います。でも、電子ブック作成という機能を持つことで、未来がひらけてきます。 また、クライアントに対して、”電子ブックも作成できる”ということを常にPRしておくことで次のビジネスチャンスにもつながってくると思います。

当社は、印刷物の見積もり金額を特に安く設定することはしていません。合い見積もりの結果、当社が一番高かったということもよくあります。金額の面で他社に印刷物の受注を取られてしまうこともあるでしょうが、そんな時に電子ブック化のツールを持っていることで、「うちの見積もり金額で受注した場合との差額で、電子ブックも作りませんか?」と提案することができるのです。

これからは、印刷業に限らず、ただ、情報の伝達のみをしていては生き残れないでしょう。自分で仕事を作らなければ、消えていくだけです。電子ブックというツールも、アイデア次第で提案の仕方はたくさんあると思います。

本日は、ありがとうございました!