【ebook・電子ブック作成ソフト】【iOS/Android OS/Windowsアプリ/HTML5対応】【配信管理システム】【ヒートマップログ解析ソフト】が1つになったパッケージソフト「ActiBook」

電子ブック作成ソフトCLMパッケージ ActiBook Custom4

お客様の声

お客様の声-サンメッセ様

岐阜県最大手。東海エリアで事業展開する総合印刷会社

藤本様:当社は岐阜県大垣市に本社を構える総合印刷会社です。カタログ、チラシ、パンフレットといった商業印刷をはじめ、最近ではパッケージ印刷や、可変データを活用したDM(ダイレクトメール)ソリューションなどのサービスにも注力しています。また、デジタルコンテンツ関連でも、Webサイトの構築や映像コンテンツの制作、アプリ開発などに携わるなど、業務範囲は多岐にわたります。

サンメッセ様

http://www.sunmesse.co.jp/

サンメッセ様
カタログ印刷のオプションとして電子ブックを導入

電子ブックを検討することになったきっかけを教えてください。

藤本様:きっかけは、当社のクライアント様から「カタログの電子化ができないか?」というご要望をいただいたことです。これを受けて、カタログ印刷の付随サービスという位置づけで、電子ブックサービスを検討することになりました。

当初は、電子ブックサービスを始めることで「印刷の仕事が減るのでは?」と懸念する声も社内の一部にはありましたが、クライアント様のご要望に応えることを最優先とし、その当時、手軽に作成できる他社のオーサリングツールを使ってサービスインしました。

ただ、そのツールが全文検索に対応していないことがネックで、毎年カタログを更新されるお得意様から「何とかならないか」というご要望もあり…。いろいろ試行錯誤してみたのですがバージョンアップは難しく、乗換えを検討することにしたのです。

ActiBookをお選びいただいた理由を教えてください。

藤本様:上述の通り、全文検索機能のあるツールを1年くらいかけて検討しました。最終的に5~6社ほどに絞り込み、ActiBookがいいだろうと。決め手となったのは、閲覧可能なデバイスが豊富だったこと(i-OS、Androidでも見られる)や、ページめくり感が紙のカタログに近しい動きをすることなどです。

サンメッセ様
サンメッセ様
見やすさと動画埋め込みがクライアントに好印象

電子ブック事業を、取引先へどのようにアプローチしていますか?

藤本様:電子ブックサービスを始めたのは2007年ごろでしたが、その当時から「当社で印刷をご依頼されるお客様には、廉価で電子ブックを作成する」よう、営業展開しています。
基本的には電子ブックのみの作成は受けておらず、あくまで印刷を増やす営業ツールとして活用していますね。クライアント様も「廉価で作成できるなら」と、一緒にご契約される方が多いです。

ActiBookに乗り換えてからのお客様の反応はいかがですか?

藤本様:ページのめくり感に感銘されるお客様が多くなったように思います。電子ブックに興味を示さなかった方でも、実際に見ると「見やすいね」と。紙をめくるのと同じ動きであることから、契約していただくクライアント様もいらっしゃいます

あとは動画ですね。特にカタログですと、3DCGの動画を埋め込むケースが増えています。
紙だと、商品の表面しか見えない。機械系など、裏面や内部はどうなっているのか知りたいユーザーも多くいらっしゃいます。
電子ブックなら、3DCGの動画を埋め込んで、裏面や内部まで自在に見せることが可能です。こういった案件も、今後ますます増えていくのかなと考えています。

サンメッセ様
▲注文住宅専門誌「ぎふ家づくりの本」
サンメッセ様
▲未来工業様の製品カタログ

カタログ以外にも電子ブックは作成されていますか?

藤本様:はい。現状、カタログが中心ですが、そのほかにも会社案内や報告書、広報誌なども数多く対応しています。 作成スタッフは、基本的に1名で回しています。特にトラブルなどはありませんが、ちょっとしたことでスターティアラボさんのサポートの方に連絡することもあります。しっかり対応していただけますので、電話やメール等ですぐ解決しますけどね。。

これからの印刷会社は「ソリューション営業」が重要に

ActiBookを検討されている同業の印刷会社に対して、メッセージをお願いします。

藤本様:印刷会社も、これからはソリューション営業が重要になってくると思います。クライアントの悩みや課題をヒアリングして、それを解決する方法を提案できる力が求められてくるでしょう。

その提案の一つとして、当社には電子ブックをはじめとするデジタルコンテンツがあります。一見、印刷とは相反するデジタルですが、あくまで印刷の仕事を増やす戦略の一つととらえ、主体は印刷業務であるという根幹は揺るがさず、また印刷の仕事を減らさないためにも、サポートサービスを充実させていくことが重要になってくると思いますね。

本日は、ありがとうございました!