【ebook・電子ブック作成ソフト】【iOS/Android OS/Windowsアプリ/HTML5対応】【配信管理システム】【ヒートマップログ解析ソフト】が1つになったパッケージソフト「ActiBook」

電子ブック作成ソフトCLMパッケージ ActiBook Custom4

お客様の声

お客様の声-プロトコーポレーション様

クライアントとユーザーを結ぶ20サービスのポータルサイトを運営

永峰様:当社は、国内最大級の中古車情報サイト「Goo-net(グーネット)」をはじめ、輸入車情報サイト「GooWORLD(グーワールド)」、資格や趣味のスクール検索サイト「GOO School(グースクール)」など、レジャーや生活関連情報のポータルサイトを運営する会社です。

プロトコーポレーション様

http://veeschool.com/

プロトコーポレーション様
ライセンスを取得すれば作り放題という魅力

電子ブックを検討された背景をお聞かせください

永峰様:「GOO School」は、通信・通学講座の資料請求や体験レッスンの予約ができるポータルサイトです。当サイトで受けた資料請求の情報はクライアントに転送され、ユーザーへ郵送されるのですが、資料が届くまでに時間がかかったり、行き違いがあって再配達の申し込みがあったりと、ユーザビリティーの悪さが課題となっていました。

久保様: 少人数で運営しているスクールですと、講師の方が講義のかたわら資料を送付するというケースもあって、ユーザーに資料が届くまで2週間かかることもあるんですね。それに、資料を送ってもユーザーから反応がないこともしばしば。一人を入校させる労力とコストが見合うのか、というクライアント側の課題もありました

永峰様:こうしたユーザーとクライアントの課題を解決したいという要望に加え、資料配送の際に生じる二酸化炭素の排出といった環境的な問題も考慮した結果、カタログの電子化を進めようという声が社内で挙がったのです。

他社の電子ブック製品と比較されたのですか?
そのなかから、ActiBookに興味を持たれた理由は何ですか?

永峰様:電子カタログの制作から更新まで当社で完結させたくて、ライセンスの買取りができる製品に絞って検討しました。「GOO School」に掲載している講座は、現在6万講座以上。 これを電子カタログにするとなれば、作り放題でないと膨大なコストがかかります。最終的にActiBookをはじめとした3社に絞りこんで、そのなかでページ数の制約やコスト面で比較したところ、ActiBookが最適なツールだったんです。

久保様: それに、ActiBookは効果検証が優れている点にも着目しました。
郵送資料だと、手元に届いた資料を実際に見ていただけるかわかりませんが、デジタル化になることで実際に見られる数が把握できるようになります。さらに、電子カタログをどのように見ているのか、ActiBookだとユーザーの行動を追うのも可能なことから期待を込めました。

永峰様:「GOO School」には、クライアント専用の管理サイトがあり、どのジャンルの資料がどれくらい資料請求されているなど、月次の数字が閲覧できる管理画面があります。このなかで、クライアントに資料のどのページがよく見られるのかといった、もっと踏み込んだデータを提供できるようになれば、さらなるサービス拡充が可能になると考えたのです。

プロトコーポレーション様
プロトコーポレーション様
プロトコーポレーション様
効果検証を重ねることで、さらなるサービス拡充に期待

実運用はどうご利用いただいていますか?成果などもありましたらお願いします

久保様:実制作は当社が運営するサイト制作も手がける子会社に委託しており、今のところ大きなトラブルもなく順調に運用しています。
基本的には同じ形式のテンプレートで作成していますが、クライアントからの要望があれば、デザインやサイズのカスタマイズ、リンクの挿入、さらにはチラシや告知などタイムリーな情報だけを電子カタログにするなど、臨機応変な対応ができています

永峰様:今では、デジタル資料を登録している講座に関しては、資料請求数の半数以上が電子カタログでの請求となっています。
「GOO School」の資料請求は、紙の資料請求と、紙と併用してデジタル資料も請求できる2つの方法があるのですが、クライアントからは「3つ目の方法として、デジタルだけの選択肢も加えてほしい」という声が増えています。
紙からデジタルに移行したいというニーズが徐々に増えている流れからも、ActiBookを導入してよかったと感じる点です。

久保様:紙の資料を企画から印刷、郵送するコストを考えると、一部あたり5,000円くらいかかります。電子カタログなら、企画して印刷データをサイトにアップするだけ。クライアントにとって、大きなコスト削減につながることも電子化の流れに拍車をかけているのではないかと思います。

プロトコーポレーション様
プロトコーポレーション様

本日は、ありがとうございました!