【ebook・電子ブック作成ソフト】【iOS/Android OS/Windowsアプリ/HTML5対応】【配信管理システム】【ヒートマップログ解析ソフト】が1つになったパッケージソフト「ActiBook」

電子ブック作成ソフトCLMパッケージ ActiBook Custom4

お客様の声

お客様の声-写真館ピノキオ様

おもてなしの心を大切に、人生の節目の最高の表情を捉える

藤本様:東京都を中心に、首都圏に14店舗の写真館を展開しております。お宮参り、七五三、入学・卒業、ブライダルという人生の節目の最高の表情を捉え、思い出に残すお手伝いをさせていただいています。記念日を祝い、楽しんでいただくための演出に注力し、おもてなしの心を大切に運営しております。
接客・商品・サービスすべてにおいて、お客様のご要望にできるだけ柔軟に対応することで、大手との差別化を図っています。
近年は、記念写真の流行となっているセット物での撮影にも力を入れ、お客様のニーズにお応えしております。

写真館ピノキオ様

http://www.pinokio.co.jp/

写真館ピノキオ様
写真を手軽に持ち運んでもらうためのツールとして電子ブックが最適

電子ブックを検討することになったきっかけ、
    ActiBookをお選びいただいた理由を教えてください。

藤本様:せっかく撮影した写真を押入れにしまいこむのではなく、持ち歩いて気軽に楽しんでいただきたい。そのツールに、電子ブックは最適であろうと考えていました。
ちょうど、スマートフォンが普及してきた頃でもあり、本格的に導入の検討を始めました。
導入に当たり、フリーソフトを始めとする様々な作成ソフトを試しました。その中にActiBookも入っていたのですが、当時は、電子ブックにあまり予算をかけない方向で検討していたため価格の面がネックとなり、一度は検討対象から外しました。

その後、スターティアラボの営業の方にお越しいただいた際に、ビューアが優れている(例:リッチめくり機能でページめくりが滑らかに表現できる)点、機能面でフリーソフトよりも圧倒的に優れていること、お客様への提供方法までが確立されていることなどの説明を受けました。確かに、フリーソフトの場合、運用面を考えると仕組みとして不十分でした。ActiBookは機能面において非がなかったので、後は費用の問題だけでした。導入コストをいかにしてペイするかという点で吟味した結果、数年で回収できるだろうという見通しが立ったので、導入に踏み切りました。

写真館ピノキオ様
写真館ピノキオ様
電子アルバムを最上級商品へのプレミアムサービスとして提供

実運用は、どのようにご利用いただいていますか?

藤本様:当社のデータ販売メニューの中で、最上級商品に当たる「全データ販売(全撮影原版データ)」に、電子ブックサービスとして付加しはじめました。それによって特に金額を上げることもなく、あくまで販促ツールとしての位置づけで活用しております。

当社では、各店舗にiPadを設置し、タッチしながらお客様に写真を選んでいただいているのですが、そのiPadに電子アルバムのサンプルをダウンロードしておき、写真撮影後のお客様にサンプルを見せながら “写真そのものだけでなく、データとしても保存できます”と、電子ブックサービスをご紹介しています。電子アルバムが付いて接客がしやすくなったようで、「全原版データ販売」の売り上げは好調に伸びています。

写真館ピノキオ様
電子アルバム付商品の売り上げが好調に伸びている

実際に運用してみて、オーサリングのしやすさや、
    ご感想・成果などはいかがでしょうか。

藤本様:ActiBookを利用している全原版データ販売は、写真に特に興味のある方、デジタルに詳しい方を中心に売れ行きが好調です。当初は、電子ブック単体での商品販売を想定しておりましたが、途中で販促物の位置付けに発想を切り替えたことが成功につながったように思います。

お客様の中に、国際結婚され、現在アメリカで暮らしている方がいらっしゃいますが、お子さまの成人式に帰国して当社で写真撮影をされ、アメリカに戻ってから電子アルバムをダウンロードされたという方がいらっしゃいます。こういった使い方ができるのも、電子アルバムならではですね。

電子ブック作成は、一括してプリントセンターで行っています。導入前は、作成にだいぶ時間がかかるのではないかと考えていました。ところが、実際は想定していた時間の半分ほどで作成できていますので、作業効率の良さを感じています。
また、導入前は、お客様への提供後に「閲覧できない」「アプリがダウンロードできない」「使い方がわからない」などのお問い合わせが殺到することを警戒していました。しかし、こちらも蓋を開けてみると、そういったお問い合わせはほぼ皆無でした。当社としても、アプリのダウンロード方法や電子ブックのダウンロード方法を動画で作成し、動画投稿サイトにアップするなどして対策は行っていましたが、一つにはActiBookの作りがしっかりしているからということもあると評価しています。

ActiBook導入の当初の目的は達成されましたでしょうか。

藤本様:はい。ActiBookを導入したことで、お客様に写真を手軽に持ち運んでいただけるという点で、目的が果たされたと思います。
冊子アルバムなどの紙媒体で写真を持ち運んで人に見せようとすると、少々、大袈裟な印象を与えてしまいますが、電子アルバムをスマートフォンなどで持ち歩くことで、気軽に見せることができますね。
また、先述のように海外で生活されている方や出張の多い方にも、どこにいても同じ写真を共有していただけるという点も電子アルバムのメリットではないかと思います。

写真館ピノキオ様
写真館ピノキオ様
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デジタルとアナログの融合を模索しながら、お客様に感動を提供したい

ActiBookを活用した今後の展望があれば教えてください。

藤本様:宣伝・広報での活用(商品カタログのWebサイト上での公開)や、社内マニュアルの電子化などにも活用していきたいと考えています。
また、ActiBook導入の決め手の一つに、動画の埋め込み機能があったため、今後は、お客様へ提供する電子アルバムに動画を埋め込んで動きを付けることを検討しております。
さらに、AR技術なども取り入れながら、アナログとデジタルの融合を模索し、お客様に感動していただけるような独自の商品・サービスの提供を目指していきたいと考えております。

ActiBookの導入を検討している同業他社へのメッセージあればお願いします。

藤本様:導入費用がネックで躊躇されている企業も多いかもしれません。でも、提供方法を工夫してうまく活用すれば、間違いなくお客様に喜んでいただけるサービスを提供できるツールです。写真業界には必須のソフトだと思いますよ。

本日は、ありがとうございました!