【ebook・電子ブック作成ソフト】【iOS/Android OS/Windowsアプリ/HTML5対応】【配信管理システム】【ヒートマップログ解析ソフト】が1つになったパッケージソフト「ActiBook」

電子ブック作成ソフトCLMパッケージ ActiBook Custom4

お客様の声

お客様の声-太田出版様

「根源的・挑発的」をキャッチコピーにルールに縛られない書籍・コミックを出版

河合様:当社は、「根源的・挑発的」をキャッチコピーに、ノンフィクションからサブカルチャーまで、多岐に渡るジャンルの書籍や雑誌、コミックを刊行している出版社です。これまでにも、「完全自殺マニュアル」や「バトル・ロワイアル」など、“今”を根源的に見て、一番影響力の大きいタイミングで挑発的であることを意識した書籍を多数出版してきた実績があります。

太田出版様

http://www.ohtabooks.com/

太田出版様
抱えていた献本コストの問題をActiBookが解消!

電子ブックを検討することになったきっかけ、ActiBookをお選びいただいた理由を教えてください。

河合様:ActiBookを提案していただいた頃、当社では、献本の高コスト問題を抱えていました。 例えば、隔月刊誌の「Quick Japan」は、毎回800冊を献本していましたが、印刷代の他、献本作業にかかる人件費や送料を含めると相当な高コストでした。その割に、受け取った方は開封もせず机に積んだままということも多いんです。
これに対して、スターティアラボさんに、ActiBookを使えばURLを送るだけで献本できるんですよとご提案いただきました。この方法なら、コストを抑えられるだけでなく、今まで800人に送っていたところを1,000人、2,000人…ともっと多くの人に簡単に献本することができる、と。例えば、名刺を交換しただけの相手にも、どんどんアプローチすることができるわけです。その中で本当に興味を持っていただけた方だけに見本誌をお送りすれば良い。
献本コストの削減額を計算したところ、1年間で導入費がペイできることがわかったので、即導入を決定しました。当社が抱えている問題とスターティアラボさんが提案してくれたソリューションがタイミング良く合致したんです。

太田出版様
太田出版様
電子ブックによって海外エージェントへのアプローチ手段ができた

展示会でもActiBookをご活用いただいているそうですね。

河合様:当社は毎年、ドイツのブックフェアでコミックの紹介をしています。海外エージェントたちに関心を持ってもらい、各版元へ紹介していただくのが目的です。見本誌と一緒に会社概要やコミックのキャプチャを載せたパンフレットを持参しているのですが、今はそのパンフレットに電子ブックのURLも記載しています
海外エージェントへのアプローチに、見本誌を送ることも考えましたが、送る手間とコストを考えると、興味があるかどうかわからないところへ送っても無駄になってしまうとあきらめていました。

今では、新刊が出るたびに電子ブックを作成して、海外エージェントにURLを送っています。レスポンスも早く、すぐに「見本誌を送ってください」と連絡が来ることも増えました。おかげさまで、現在、52タイトルが15言語に翻訳されています。 以前は、たまたまどこかに露出していた当社のコミックに、海外エージェントが目を留めて連絡してくれるだけでした。それが、電子ブックというツールを持つことで、こちらからアプローチできる手段ができたことは、とても大きいですね

新刊が出るたびに電子ブックを作成しているので、月に4〜8点ほど作成しています。専任者を立てて、定期誌なら搬入日に、単行本も1週間以内に電子ブックを作成してURLを送るというフローを確立しています。
当社のコミックは絵の美しさが特徴的ですので、電子ブックにすることで、日本で発売後にすぐ海外エージェントにもビジュアルを見ていただけるのはありがたいです。

太田出版様
太田出版様
太田出版様
編集部では、iPadに入れた電子ブックを営業ツールとして活用

社内でもActiBookを活用していると伺いました。

河合様:はい。「ケトル」という雑誌を刊行しているのですが、編集部では電子ブックをiPadに入れ、取材先での説明時に活用しています。発行のたびに見本誌もまとめて編集部へ送っているのですが、「見本誌がなくなったから、早く電子ブックを作って」と催促されることもあるんですよ。

ActiBookを活用した今後の展望があれば教えてください。

河合様: 各電子取次で採用しているビューアーがバラバラで対応が難しいため、これまで電子書籍の販売は一切考えていませんでした。でも、スターティアラボさんに1冊の本を章単位でバラ売りする方法をご紹介いただいてから、その販売方法を検討するようになりました。
当社の定期誌に、数多くの書き手が寄稿している「atプラス」という雑誌があります。読者の中に、たとえ割高になったとしても特集だけを読みたいという層があるとすれば、やってみる価値はありそうです。

本日は、ありがとうございました!