【ebook・電子ブック作成ソフト】【iOS/Android OS/Windowsアプリ/HTML5対応】【配信管理システム】【ヒートマップログ解析ソフト】が1つになったパッケージソフト「ActiBook」

電子ブック作成ソフトCLMパッケージ ActiBook Custom4

お客様の声

お客様の声-奥村印刷様

自社完結で一貫したサービスを提供する印刷会社

小笠原様:当社は、「Design to Production」をモットーに、 企画・デザインから製版・印刷・製本加工にいたるまで一貫したシステムでサービスを提供しています。プリプレスからポストプレス、納品までのすべての機能を自社で保有しております。
印刷業界全体の売上が下降気味の状況で、やはり印刷以外のメディアにも目を向ける必要があり、Webサイトや電子書籍などの知識の蓄積やインフラ整備にも力を入れているところです。

奥村印刷様

http://www.okum.net/

奥村印刷様
下版データからすぐに作成できるスピーディさなどが導入の決め手に

電子ブックを検討することになったきっかけ、ActiBookをお選びいただいた理由を教えてください。

小笠原様:当社がWebサイト制作を手掛けた改良園(園芸用品メーカー)様から、2007年の秋頃、ECサイトへのリニューアルの話が持ち上がりました。その際に、カタログを電子ブックで掲載できないかとの打診があったんです。ちょうど、電子カタログや電子ブックに関する問い合わせが増えてきていた頃でした。

今後、紙媒体が減少していくであろうという予測のもとで、Webに誘導するための役割を担う電子ブック・電子カタログの需要が高まるだろうとの考えはありました。「それまでに、電子ブックを提供できる環境・知識を整えておかなければいけない」という意識はあったのですが、当時は各社から取り寄せたデモ版でのソフト検証を行うのみで、足踏み状態でした。

そのタイミングで、スターティアラボの営業の方にActiBookを提案されました。そこで、他社のソフトも2~3社、検討した上で、以下の点からActiBookを選びました。

(1)買い切り型の料金体系

一度買ってしまえば、何冊でも作り放題という料金体系にコストメリットを感じました。

(2)PDFからすぐに作成できる

印刷用の下版データを社内で受け渡して、すぐに電子ブックの作成ができるので、効率が良くスピーディに作業できます。他社のものは、PDFからの作成条件が厳しく限定的だったので、使い勝手の面でActiBookが優れていました。

(3)自社開発しているソフトである

検討した中には、韓国製の電子ブックソフトもありましたが、トラブルがあった場合の対応が不安です。自社開発されているという信頼性の高さも決め手の一つになりました。

ちょうど、キャンペーンが実施され、値引きをしていただけることもあり、値ごろ感にも後押しされて、導入を決定しました。

奥村印刷様
奥村印刷ご担当者様
奥村印刷様
改良園ご担当者様
見やすくて表示速度も速い!カタログで選ぶ楽しさをそのままに電子化できた

実際に運用してみて、感想や効果などがあれば教えてください。

小笠原様:導入のきっかけになった改良園様では、 Webサイト上で2種類のカタログを電子化して掲載し、年に2回新版が出ると更新しています。
改良園様の顧客層は高齢の方が多く、電子カタログはどちらかというと新規顧客獲得用のツールとしてスタートしました。しかし、フタを開けてみると、既存の高齢の方たちが電子カタログを多く閲覧してくださっています。

浜崎様(改良園):導入から5年が経ちますが、その間に、カタログへのアクセス数・ECサイトからの売り上げは徐々に上がってきています。

川田様(改良園):最近、ユーザーとして他社の電子カタログを利用する機会も増えましたが、見づらいなと感じるものや、ボタンを押してからの立ち上がり・ページをめくった際の表示速度が遅く、イライラすることもあります。その点、ActiBookは、見やすく、表示もスピーディですね
目当ての商品があってECサイトにアクセスし、検索、購入という流れとは違い、電子カタログを介した購入フローには、“ペラペラとページをめくって楽しみながら欲しい商品を探し、ついでに目に付いたものも一緒に購入する”という“ついで買い”の効果も期待していました。表示がスムーズでないと、そういった客単価アップも狙えないので、表示速度は重要なファクターでしたね

木村様:私は、電子ブック作成を担当していますが、必要な機能が揃っていると感じます。使っていく中でどんどんバージョンアップされていくところも良いですね。

奥村印刷様
奥村印刷様
奥村印刷様
優良顧客づくりのツールとしてActiBookを活用

クライアント様へどんな風に電子ブックをご提案されていますか。

三由様:提案の方向性としては、既存の印刷物案件の電子化を始め、Webサイトへ掲載したいというご要望を叶えるなど、ニーズを深堀りするという切り口で行っています。価格については、印刷物の注文をいただいていれば値引きすることもありますが、基本的に無料で出すということはしていません。

他にも導入していただいた活用例があれば教えてください。

松村様:電子カタログを導入していただいたあるクライアント様で、電子カタログの効果を実感され、リアルの店舗運営をやめ、今では電子カタログとECサイトに1本化しています

三由様:ほかに、建設関係の月刊誌(ページ数:300ページ超)の立ち読みとしてもActiBookを導入していただいています。そこは、別の電子ブックサービスを利用していたのですが、従量課金制だったため、本誌のページ数が多くコスト高だったので、ActiBookを使った当社からのサービスに乗り換えていただきました
また、サービスでつけるケースとしては、年史をご発注いただいたお客様に、電子ブックをCD-ROMに入れてプレゼントというものがあります。

ActiBookを活用した今後の展望があれば教えてください。

尾崎様:改良園様のように、定期的に紙カタログを発行しているクライアントに対して、定期誌の合間に、電子カタログのみのコンテンツ配信を提案していきたいですね。紙カタログの制作が必要ないと、デザインももっと簡略化ができるので、それほどの手間をかけずに制作できると思っています。

木村様:リンクを貼れる機能をいかして、音声や動画を埋め込んだコンテンツも提案していきたいです。

本日は、ありがとうございました!