【ebook・電子ブック作成ソフト】【iOS/Android OS/Windowsアプリ/HTML5対応】【配信管理システム】【ヒートマップログ解析ソフト】が1つになったパッケージソフト「ActiBook」

電子ブック作成ソフトCLMパッケージ ActiBook Custom4

お客様の声

お客様の声-みはし様

モールディング材といえば、みはし。

大野様:主に建築業のお客様に向けて、内装用モールディング材を販売しております。
モールディング材とは、建築の仕上げに使う物です。例えば、内装の天井回り、腰まわり、床の回り、階段の手すりなどに取り付けられています。以前は手作業で木製廻り縁(モールディング)を生産しておりましたが、規格を統一化し、生産をオートメーション化することにより、高品位で低価格の製品の提供に成功しました。以来、当社のオリジナルブランド「サンメント」は日本の建築業界でモールディング材の代名詞になった、と自負しています。また、近年はお客様の幅広いニーズにお応えするため、「サンメント」の他に不燃装飾材シリーズをはじめ、ヨーロッパやアジア各国から優れた製品を取り寄せ、販売しております。品質の高い製品を安価でご提供しておりますので、お客様から喜びの声をいただく機会も多いです。

電子ブックを検討された背景をお聞かせください

中川様: 2008年秋頃に、社内文書を円滑にやり取りしたい、という社内要望がありました。
電子化というキーワードはすぐに上がりいろいろ検討したのですが、機密情報を多く含む文書のやり取りなので、セキュリティ面で慎重にならざる得ない。
キャプチャができないなど情報漏えいに対して強いツールを探していた矢先に、キャプチャが防げる電子ブック「ActiBook」をご案内いただいたのが検討のきっかけです。
それに電子ブックなら、販促ツールとしても多分に活用できるという将来的展望もありました。

みはし様

http://www.mihasi.co.jp/x/modules/mhs2/

電子ブック・電子カタログ一覧様

http://www.mihasi.co.jp/x/modules/mhs3/index.php?id=47

みはし様
みはし様
みはし様
みはし様
初期費用のみで完結するソリューションだから、トライ&エラーを繰り返せた。

他社の電子ブック製品と比較されたのですか?
そのなかから、ActiBookに興味を持たれた理由は何ですか?

大野様:はい。5社の中で比較検討しました。
ActiBookを選んだのは、買いきりのサービスであるという点が大きいですね。
「導入金額+維持費」のみで使えるということ。

比較検討した他社のソリューションは、特定のサーバーにアップロードしなければならなかったり、電子ブック化するごとに料金がかかったり、制約が多かったのです。その点、ActiBookは現状のサーバーのまま使え、一度サービスを購入すれば、何度でも何ページでも電子ブック化できるので、自由度が高いですよね。コストメリットも高いと思いました。

先ほども申し上げた通り、社内の情報共有に利用したのち、新たな活用法を模索するという風に考えていました。ですから、トライ&エラーを繰り返すことのできる買いきり型のActiBookが弊社にいちばん適合していると思ったのです。

また、弊社はウェブの専門家がたくさんいる会社ではないので、サポート体制がしっかりとしている会社を選びたかったですね。その点でも、スターティアラボさんは、製造業の会社とたくさんのお取引があり、その経験に基づいたアドバイスをしてくれそうだ、という期待が持てました。

ActiBookだから簡単にできる事。閲覧するユーザーの事を考えた親切なカスタマイズ

実運用はどうご利用いただいていますか?成果などもありましたらお願いします。

大野様:ActiBookを使う事で、紙面のコスト削減、見やすさ、セキュリティ(コピー禁止・プリント禁止)面などで社内共有をしつつ情報漏えいの防止に役立っています。

また、2009年5月から電子カタログとしての活用を始めまして、現在はこちらの活用法が多いですね。弊社は1年間で20冊程度の電子カタログを作ります。合計ページ数だと1,500ページくらい。紙カタログのPDFファイルを所定のフォルダにセットするだけ。操作は非常に簡単です。

同様にカスタマイズも非常に簡単でした。実は、弊社では紙のカタログを全ページ一挙に表示せず、カテゴリーごとに分割しています。
一度に200〜300ページを掲載したところデータ量が重く、読み込みにかなり時間がかかってしまったんですね。そのとき、カテゴリーごとに小分けにし、電子ブックを作るというアイデアを考えたです。ブラウザ上の表示方法にワンステップ入れるだけの簡単なカスタマイズですが、弊社の様な取扱い品目が多い製造業のカタログには大変効果的だと思っています。

電子カタログ利用の成果としては、アクセス数増加ですね。ActiBookを電子カタログとして活用して以来、アクセス数やお問い合わせ数がじわじわと増え続けています。とりわけ、iPhoneからのアクセス数が多くなっています。これもActiBook効果かもしれませんね。

スマートフォンソリューションの今後に期待。

ActiBook・スターティアラボへのご希望などありましたらお願いします。

大野様:スマートフォンへの対応がひとつの方向性として考えられます。先ほどの話にも挙がりましたiPhone・iPadの対応を、弊社でも2010年12月に果たしました。対応後、お客様から感謝のメールを多数いただいており、正直反響に驚いています。

弊社のお客様である建築・設計業の方、中でも現場に近い方は、iPhone、iPadで電子カタログを閲覧している方が多いようです。
今までカタログの閲覧というと、紙カタログであれパソコンを使った電子カタログであれ、場所に制約されてしまうという要素がありました。しかし、スマートフォンからの閲覧はそういった制約を取り払ってくれますよね。現にお問い合わせをいただくときも「出先からiPhone、iPadで見てるんだけど…」というケースが増えています。

また、iPhone、iPad以外でもアンドロイドOS搭載の機種がヒットし出しているのも見逃せません。それらの機種を使う方はiPhone、iPadを使う方と同じように電子カタログを見たい、と思うはずですから、今後はアンドロイドOSへの対応がカギになるでしょう。ご要望されるお客様が増えたら、弊社としても導入を考えますので、今後はそのあたりの情報を提供していただきたいです。

本日は、ありがとうございました!