【ebook・電子ブック作成ソフト】【iOS/Android OS/Windowsアプリ/HTML5対応】【配信管理システム】【ヒートマップログ解析ソフト】が1つになったパッケージソフト「ActiBook」

電子ブック作成ソフトCLMパッケージ ActiBook Custom4

お客様の声

お客様の声-カケンテストセンター様

繊維を中心とする生活雑貨、産業資材の第三者検査機関

畠山様:当センターは、衣料分野をはじめ繊維を中心とした、皮革類・紙・樹脂類・化成品、その他産業資材等のテストを行う第三者検査機関です。第三者として客観性・公平性を持ってテストを行うことを強みに、「素材の試験」 「製品の検査・検品」 「研究開発」の3分野を大きな柱として事業を行っています。
アパレル業界は動きが早いので、短期で検査結果を納品することを心がけており、海外で製造した衣類を現地で検査したいとの要望に応えるため、製造地のトレンドに合わせて当センターも海外へ拠点を出して対応しています 。

カケンテストセンター様

http://www.kaken.or.jp/

カケンテストセンター様
繊維試験の際に参照する基準書を電子ブック化して便利に使いたい

電子ブックを検討することになったきっかけを教えてください。

畠山様:試験依頼の中には、指定の規格・基準に従って実施するものがあります。各社から頂いた基準書の試験項目や合格値を、現場で試験中に確認するために使用しています。 この基準書を現場に共有するために、当初は原本から全ページをコピーし、郵送していました。基準書は、衣類用、雑貨用…とカテゴリ別に分かれているケースも少なくありません。これが、大手企業の基準書ともなると、分厚いファイル3冊分にもなり、コピーを取るのも送るのも大変な作業でした。さらに、シーズンのたびに内容に変更点が出てくるので、作業の頻度も高かったのです。
そこで、作業を効率化するために、最初はPDF化で対応していました。 PDFでも、検索はできますが、ページ数が多いものになるとスクロールだけでの閲覧は不便です。機能面での物足りなさを感じて、電子ブックの導入を決めました。

ActiBookをお選びいただいた理由を教えてください。

畠山様:数社から比較検討しましたが、

(1)検索機能があること
(2)簡単に制作できること
(3)買い切りであること

という3点からActiBookを選びました。
特に(3)は重要でした。従量課金制のものだと、ページ数の多い基準書を電子ブック化するので、作るほどにコストが上がってしまうことになりますから。

電子ブック化した基準書をイントラにアップして各現場に共有!

実際に運用してみて、感想や効果などがあれば教えてください。

畠山様:電子ブック化して一番良かったと思うのは、何よりも見やすくなったということですね。「便利になった」という声が現場からも届いています。ネット環境が悪い海外拠点や、使い慣れた紙の方が良いという意見もあるので、電子ブックに一本化はせず、紙と併用しています。でも、まずは電子ブックをアップしておけばそちらを見てもらえるので、以前に比べてコピーや発送作業の緊急性は下がりました。
また、電子ブック化によって版管理ができるというメリットも生まれました。

基準書の他にも、役所から出される資料を電子ブック化し、参考資料としてイントラへアップして活用しています。

ActiBookを活用した今後の展望があれば教えてください。

畠山様:当センターは、2011年4月から組織形態が変わり、より民間企業に近い立ち位置になりました。今後は、もっとWebサイト上でのPRを行っていこうという動きが出ています。これに伴い、これまではイントラでの利用のみだったActiBookを、外部への情報公開用にも活用しようという方向で進めています。
まずは、繊維の試験・検査に関する基本的な知識をまとめたガイドブックを作成し、Webサイト上に公開したいと考えていますので、その際は、ActiBookで電子ブック化したものを掲載したいと思います。
ActiBookは、スマートフォンやタブレットでも閲覧できるので、まずはWebサイトを整備した上で、いずれはそちらへも対応したコンテンツを公開していきたいですね。。

カケンテストセンター様
カケンテストセンター様 基準書
カケンテストセンター様
家庭用品品質表示法ガイドブック

本日は、ありがとうございました!