【ebook・電子ブック作成ソフト】【iOS/Android OS/Windowsアプリ/HTML5対応】【配信管理システム】【ヒートマップログ解析ソフト】が1つになったパッケージソフト「ActiBook」

電子ブック作成ソフトCLMパッケージ ActiBook Custom4

お客様の声

お客様の声-アトリエいちのへ様

相模原市で創業45年を迎える広告・デザイン制作会社

一戸様:当社は、企画・デザイン・MAC制作・印刷までのトータルプロデュースを行う広告・デザイン制作会社です。
相模原市で印刷会社の版下制作からスタートし、今年で創業45年を迎えました。
様々な技術を身に付け、お客様への効果のあるアイデアをミックスしながら、広告・デザイン制作会社として、広い分野で企画・営業を行っています。

アトリエいちのへ様

http://www.ichinohe.co.jp/

アトリエいちのへ様
「人と人をつなぐコミュニケーションツール」として電子ブックが最適

電子ブックを検討することになったきっかけを教えてください。

一戸様:リーマンショックによる経済界への大きなダメージと、東日本大震災という生活そのものを揺るがす出来事に直面し、私どもの仕事の在り方を真剣に考えなければならないと感じました。
広告・デザイン会社として、これからも「人と人をつなぐコミュニケーションの手段」を送り届けるためには、時代や環境にふさわしい手法と、それを熟知しアドバイスのできるプロに当社がなる必要があるのではないかと。具体的には、制作現場にこれからの広告手段をリードするような新しいツールを取り入れて、旧環境を徐々に変革させることが必要で、電子ブックがその手段となるのではないかと考えたのです。

ActiBookをお選びいただいた理由を教えてください。

一戸様:3年ほど前からActiBookのことは知っていたので、導入にあたり、何度かスターティアラボが主催するセミナーへ参加し、資料を集めました。そして、「電子ブックがこの先の広告手段の主流になる」というイメージを持つところからスタートしました。 他社製品と比較しながら検討を行いましたが、ActiBookが一番利用できるデバイスが多く、バージョンアップなどの開発にもきちんと対応していることがわかり、ActiBookに絞って検討を進めていきました。
当社では、長年、印刷物を主体として営業してきたため、社内で電子ブックをどう運用していくかというイメージがなかなかわきませんでした。その際、スターティアラボの営業担当の方々が、成功事例や適切な資料を短期間でまとめてくださった点もActiBook導入の決め手となりました。

営業と制作が一緒になって進めていかなければ成功しないプロジェクトだと感じていたので、導入にあたり、社内で何度も会議を開き、検討を重ねました。会議では反対や疑問の声も多く聞かれましたが、その一つひとつに対して検証を行っていくことが、後にクライアント様から投げかけられる疑問への対応のための良い準備になったと思います。
こうして、「我々が、お客様に喜ばれる新しいものを作っていくんだ」というスタッフの前向きな気持ちが引き出されたところで、導入を決定しました。

アトリエいちのへ様
アトリエいちのへ様
導入から4ヶ月で、約10件のActiBook関連案件を受注

実運用はどのようにご利用いただいていますか?

一戸様:これまでに30点ほどの電子ブックを作成し、そのうち10点ほどをご成約いただいています。導入してからまだ4ヶ月ですが、ActiBookに関連した仕事は予想以上にいただくことができております。

導入前より、「ActiBookを導入したら、どんなことができるだろうか」「どんなことをしてみたいか」というリサーチを、既存クライアント様に率直にお伺いしてきました。その中で出てきたアイデアを中心に、「できること」「やりたいこと」を形にしていきました。

当社は、デザインを行う会社なので、印刷物をただ電子化するだけでなく、閲覧するデバイスや目的に合わせた見やすさを考えながら、電子ブック専用のコンテンツ制作をしています。
以下に、いくつか例を挙げます。

【導入事例1】パン屋のメニューを電子ブック化
パン屋で買い物をするお客様の多くが、いつも決まった種類のパンのみを購入することから、他の種類のパンにも目を向けてもらうため、全種類を掲載したメニューをActiBookで作成しました。購入する点数や機会を増加させることが狙いです。
サンプルの制作段階から、スマートフォンでの閲覧を想定し、メニューバーと重ならない位置に文字をレイアウトするなどの工夫を施しました。メニューの最後に、電子メニュー持参での来店者に対し、1日先着20名限定でプレゼントを行うキャンペーンのお知らせを入れ、催事場にて電子メニューを周知するチラシを配布したところ、2日間で60アクセスがありました。きちんと見てもらえているのだなということを実感できた案件です。

【導入事例2】注文住宅建材の電子カタログを制作
注文住宅メーカーのお客様向けに、使用する建材をセレクトショップ感覚で選んでいただけるよう、各メーカーのカタログからの抜粋を掲載した電子カタログを作成しました。クライアントの担当者からは「希望通りのものができた」と好評価をいただき、シリーズ化もご検討いただいています。

【導入事例3】医療用ベッドの電子カタログを作成
実際の使い方をわかりやすく見せるため、動画の撮影から請け負って制作しています。紙のカタログしかなかった頃は、Youtubeなどの組み合わせで対応するしか方法がありませんでしたが、ActIBook版は、カタログの中で完結させることができます。インパクトという点でも、ユーザーに興味を持って見てもらえる期待が大きいです。

【導入事例4】大学の電子パンフレットを制作
印刷物のパンフレットしかなかった時は、1グループに1部までと配布部数に制限があったのですが、ActiBookで作成したことで、スマートフォンさえあれば、各自でダウンロードして自由に持ち歩けるようになりました。

他に、スマートフォンで持ち歩きながら利用してもらうゴルフの電子コースガイドも制作しました。スマートフォンの画面サイズや操作性に合わせて見やすさを工夫し、デザインを作成しました。

いくつかの電子ブックを制作する中で、やはり、閲覧するデバイスやシチュエーションに合わせて見やすくデザインする必要性を強く感じています。こういったテクニックやノウハウを貯めていく期間が持てるという点でも、他社に先駆けて導入する意味があったと思います。デザイン会社として、お客様に求められ続けるためには、今のうちに他社と差をつけておきたいと考えているからです。

印刷物だけでは不可能だったことが、AcitBookで実現できるようになりました。AcitBook導入がお客様のニーズを深堀りするきっかけにもつながりました。

ActiBookを使って縮小されゆく媒体の存続を手助けしていきたい

ActiBookを活用した今後の展望があれば教えてください。

一戸様:一つ目に、ますます増えていくスマートフォンユーザーに向けての広告サービスの企画・制作です。
先述のように、DTPとスマートフォンの画面デザインではスタンスが異なることを実感しています。画面に機能が付き、見やすく、直感的に訴える、DTPにはなかった環境を理解し、お客様の要望をしっかり反映させる、そういった提案・企画ができるプロフェッショナルになりたいと思っています。

もう一つは、予算の少なくなっていく媒体を電子化することでその存続を助けるという使命です。
当社も、各担当がそれぞれに請けている媒体について、諸事情(特に予算の都合)で打ち切りになってしまうものがあり、それは年々多くなっているように感じます。そういった状況の中で、電子ブックというのは印刷しなくても誰でも見ることができる手段の一つであり、企画も制作も続けていくことが可能です。
また、1色だったものがカラーでも制作できたり、1,000人にしか配布できなかったものが、それ以上の人たちに配れるようになるといったメリットがあるなど、当社の考える「希望の持てる未来」を創るのに、これほど強力なソフトはないと思っています。

スターティアラボへのご意見があれば教えてください。

一戸様:まず、「私達は未来に向けて、何をすべきか。何をしたいのか」を、企業として真剣に考える機会を作っていただいたスターティアラボさんには、心から感謝しております。
御社のセミナーにおいては、そうした同じ興味を持った企業が集まり、名刺交換の時間までいただき、今ではお取引先になった方もおります。
導入後は、すべて当社自身の問題だと考えて取り組んでいるのですが、願わくは、またそうした情報交換と、手法ではなく目的を考えていくための交歓の場を作っていただけたら嬉しく思います。
それから営業ご担当者様とは、お互いの成長を確かめ合う意味でも、定期的にお会いしていきたいですね。

ActiBook導入を検討しているデザイン制作会社へ向けたメッセージをお願いします。

一戸様:会社として、ビジョンを持たずにただ導入しても仕方ないのではないでしょうか。
これまではお客様に提供できなかった部分のどういったところを補填していきたいのか、それを真剣に考えるのであれば、多機能で使いやすいActiBookはおすすめできます。
もしも、いずれ印刷物が電子ブックに取って代わるのなら、そんな世の中で何を生み出していきたいのか、その答えを真剣に探し、覚悟を決めることで道は拓けてくると思います。

本日は、ありがとうございました!