【ebook・電子ブック作成ソフト】【iOS/Android OS/Windowsアプリ/HTML5対応】【配信管理システム】【ヒートマップログ解析ソフト】が1つになったパッケージソフト「ActiBook」

電子ブック作成ソフトCLMパッケージ ActiBook Custom4

お客様の声

お客様の声-エリート情報社様

人を、街を、元気にするしごとです。

冨山様: 当社は、千葉県北総地区から茨城県南地区と鹿行地区にかけての4地区に、weekly living paper「エリート情報」を発行している会社です。
創刊は、昭和48(1973)年。まだ “フリーペーパー” という言葉もなかった時代に、「暮らしに役立つ生活情報紙」を目指して茨城県牛久市で産声を上げました。 現在では、「エリート情報」を中心に、月刊フリーマガジン「LOCOL(ロコル)」などのフリーペーパーの発行や、地元企業や自治体の広報宣伝、販促物の企画・印刷などを通じて、マスメディアでは入手できない地域の情報を発信し続けております。
「人と人」「人と企業」「人と街」を結びつけることは地域の活性化にもつながると考えております。
「事業を通じて地域に奉仕しよう」 それがわたしたちの企業理念です。

エリート情報社様

http://www.elite-joho.com/

エリート情報 バックナンバー

http://www.elite-joho.com/elite_bk/

エリート情報社
紙媒体と動画を結びつける方法として、電子ブックの導入を検討

電子ブックを検討することになったきっかけを教えてください。

冨山様:動画制作の依頼が増えてきたことが、電子ブックを検討するきっかけでした。
導入検討当時、販促物の企画・印刷に加えて、動画制作の依頼や相談が増えつつありました。というのも、スマートフォンの普及など通信インフラが整ってきたことも後押しし、 紙面(単純なテキストや写真)の5000倍の情報量があると言われている動画を、販促企画の1つとして取り込む企業が増えていたんです。 ただ、動画をユーザーにみてもらうためには、動画の認知を広めていかなければなりません。認知を広める施策としては、やはりチラシやポスター、リーフレットなどの紙媒体が有効です。 そのため紙媒体と動画を結びつける方法を模索しておりました。
そこへスターティアラボの方が、COCOAR(※)とActiBookのご提案にいらっしゃいました。

他社比較はされましたか? また、ActiBookをお選びいただいた理由を教えてください。

冨山様: 電子ブックに関しては、以前から東京国際ブックフェアや講演会などで情報収集をしていました。
主に比較検討したのは7つのサービスです。
【比較検討した7つのサービス】
作成ソフト(A社製)
作成ソフト(N社製)
作成サービスD
ポータルサービスM
株式会社B
株式会社M
EPUB

数ある電子ブックサービスのなかで、ActiBookに決めたポイントは、スマートフォンへの対応が他社と比べて優れていたところです。 特に、ページをめくる感覚や、動画の埋め込みに対応しているところが優れておりました。
制作側としては、自社で電子ブックが制作できること、制作件数にかかわらず料金が変わらないところも非常に魅力的でした。
というのも、私たちは、フリーペーパーの発行だけではなく、地元企業の広告宣伝もお手伝いしております。 ですので、制作冊数にかかわらず料金が変わらないことは、お客様への提案がしやすくなるだろうと感じました。
また、営業の方が熱心に私達の話を聞いてくれ、丁寧に対応してくれたので、今後のサポートも安心だろうと思えたのも大きなポイントでしたね。

エリート情報社 社屋
エリート情報社が手がけた媒体

エリート情報社様が発行されている
「エリート情報」(左)と「LOCOL」(右)

「広報 かとり」にて電子ブック×ARを活用中!

どのようにActiBookを活用いただいているのでしょうか?

冨山様:当社の活用方法としては、大きく2つに分けることができます。 1つめは、クライアント様の販促物に付加価値として活用 2つめは、自社で出版している「フリーペーパー」の電子化として活用 の2つです。

1つめに販促物の付加価値として活用いただいているとのことですが、 実際にActiBookを活用した事例があれば教えて下さい。

冨山様: 千葉県香取市様が発行する「広報かとり」にActiBookを採用いただきました。
「広報かとり」は、若者世代への広報宣伝の施策の1つとして、ARと合わせて電子ブックをご活用いただいております。
広報かとりにてActBookを活用中

>こちらから広報かとりのWeb版が閲覧できます!

「広報かとり」にて、ActiBookとCOCOARの両方を採用していただき、とても嬉しく思います!
「広報 かとり」を電子ブック化したことで、なにか反響はありましたか?

冨山様: 「広報 かとり」の電子ブック・AR導入は広報誌としては「千葉県初」と新聞で紹介されました。(平成26年5月) また、専門誌「月間広報」9月号(平成27年)で、香取市さまの取り組みが紹介されました。

広報 かとり

「広報かとり」

広報かとりが新聞に取り上げられました

実際に掲載された新聞記事

専門誌「月間広報」9月号(平成27年)

専門誌「月間広報」9月号(平成27年)

フリーペーパー「エリート情報」や「LOCOL」でも活用開始!

2つめの活用方法「フリーペーパー」での活用についてお聞かせ願います。

冨山様:当社が発行する「エリート情報」「LOCOL(ロコル)」が、電子ブックでの配信が本格的に開始しました。
従来は、「エリート情報」は新聞折込、「LOCOL」はラック置きが主な配布手段でした。 「エリート情報」 「LOCOL」は20~40代がターゲットとなります。
情報収集の手段が紙媒体だけではなく、インターネットへも年々広がってきていることはみなさんも実感されていると思います。そこで、電子ブックでの配信をすることで、 今まで接点を持つことができなかった新たな読者を開拓していきたいと考えています。

>「エリート情報」 の電子ブック版はこちら!

>「LOCOL」の電子ブック版はこちら!

「エリート情報」「LOCOL」を電子ブック化したご反響はいかがでしたか。

冨山様: 「エリート情報」は2015年12月~、「LOCOL」は2015年8月~電子ブック化し始めたので、まだ十分なデータ計測ができていないのが実情です。
ただ、面白いデータは取れ始めています。例えば「エリート情報」では、一面の取材記事よりも、市民の方々の交流の場となっているスクランブル情報やイベント・ガイドなどのほうが、 クリックされてよく見られております。
新しい読者の獲得ももちろんですが、こういったデータも参考にして、より良い誌面づくりにも反映させていきたいです。

エリート情報

フリーペーパー「エリート情報」

LOCAL

フリーペーパー「LOCOL」

一番大切なことはお客様の“発信したい情報”を理解し把握すること

今後のActiBookに期待することはありますか?

冨山様: HTML5版の機能を充実して欲しいと思います。
最近、Flashを使用したデータを、webサーバに置かない企業や自治体が増えているように感じます。スマートフォンへ対応にプラスして、Flashの脆弱性の問題もあるようです。
ですので、Flashを使用せずにFlash版のような機能やスムーズな動きが、HTML5版でもできればいいなと思っております。

今ActiBookの導入を検討している会社様へメッセージをぜひお願いします。

冨山様: ActiBookはとても扱いやすいソフトだと思います。
というのも、ActiBookは定額で作り放題ですので、お客様先にいく際に、ぱぱっと電子ブックサンプルを作成し、「電子ブックもどうですか?」とサンプルを見せながら、簡単に提案ができます。 当社のように、販促物の制作をしている会社であれば、ActiBookは活用しやすいのではないかと思います。
ActiBookはあくまでツールに過ぎません。当社であれば、広報や販促のための印刷物を扱うことが多いですので、それぞれのお客様が“発信したい情報”を理解し把握することが一番大切です。
お客様の広報活動を十分に広げるという目的を達成するための手段として、印刷物(紙媒体)や、ActiBookなどの電子ブック、COCOARなどのARがあるのだと考えています。
ですので、ActiBookを活用するために事業や展開方法を考えることも大切ですが、一つの道具として活用できそうか?と、同時に考えてみると、導入後もスムーズに活用することができると思います。

本日は、ありがとうございました!

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