お客様の声

お客様の声-ドリームムービー様

地域密着に徹底した宮崎県随一の総合印刷会社

上田様: 当社は、「成功イメージの映像化」を事業化するために起業した映像制作会社です。”思いを実現するためには、紙に目標を書いて常に見ると良い”というのはよく聞く話ですが、 これを映像化しより具体的にイメージすることで夢の実現をサポートするビジネスを行っています。個人向けはもちろん、企業の夢を中長期計画に入れ込み映像化を行うことにも力を入れています。
ほかに、社員研修用に社員が仕事を通して体験した感動的なできごとをもとに制作する「感動体験ムービー」やセミナー映像、研修用映像の制作なども行っております。

ドリームムービー様

http://www.minami-p.co.jp/

ドリームムービー様
映像だけでなく電子ブックも欲しいというお客様のニーズがあった

電子ブックを検討することになったきっかけを教えてください。

上田様:起業してから5年がたち、撮影や編集の力もついてきて、どんな要望に対しても応えられるようになってきました。 しかし、お客様のニーズは映像だけにとどまりません。
セミナー映像など研修用映像の納品先から、eラーニング用の電子ブックについても相談されるようになりました。

最初のうちは、そういったオーダーに対して外注で作ってもらった電子ブックで対応していましたが、外注するデメリットとして
(1)コスト高になってしまう
(2)デザインや編集など細かい部分のコントロールが効かない
という点から、内製化したいと考えるようになりました。

自社で制作するならば、ただコンテンツを作って提供するだけでなく、電子ブックに関連するシステムごと管理し、メンテナンスまで含めた電子ブックの閲覧環境ごと提供できるようにならなければと考えました。

また、iPadだけでなく、Androidにも対応したマルチデバイスに提供できる電子ブックであることも必須条件でした。

ドリームムービー上田様
マルチデバイス、製品改良、安定したサービス提供… ActiBookはすべての条件を満たす電子ブック

ActiBookをお選びいただいた理由を教えてください。

上田様:先ほどの条件に加えて、お客様にこの先ずっと安定的に電子ブックサービスを提供し続けられること、製品の改良に力を入れていることなどを前提に検討した上で、 ActiBookの導入を決定しました。

スターティアラボさんとは、ARサービス「COCOAR」を導入した時からお付き合いがあり、親会社が上場している点や製品の展開の仕方、サービス内容などを考えたところ、すべての条件を満たすと判断しました。

ドリームムービー上田様

実際に運用してみて、いかがですか?

上田様:オーサリングの担当者は映像編集やAR制作と兼任で1人のスタッフが行っていますが、作りやすく簡単に作れると聞いています。

期待通り、コストのコントロールもできるようになりました。数も作り放題なので、これまでよりお客様に低価格で提供できるようになりましたね。

営業効率を上げるツールをActiBook Docsで提供したい

3か月前にはActiBook Docsもご導入いただきました。

上田様:はい。企業の営業業務のサポートができればと思い、ActiBook Docsを使った営業ツールをお客様にご提案中です。

私自身も起業前は10年以上、営業職として勤めていましたが、営業マンにもスキルの差があるので、資料を見せながら話をするだけでは売りたい商品やサービスのメリットを100%伝えられる人は少ないでしょう。

でも、タブレットで映像や電子ブックをシームレスに見てもらえば、一気に商談に立体感と奥行が出てきます。

タブレットで営業を行うスタイルは普及してきましたが、まだまだ目新しさがあると思っています。たくさんの書類をガサゴソと出すよりも、タブレット一つをスマートに取り出してサッと映像を流す方が、見る側にインパクトを与えられます。

ドリームムービー上田様

ActiBook Docsを営業ツールとして使うメリットはどんなところにありますか?

上田様:管理職などが営業マンの持ち歩くタブレットへ営業に役立つ情報をタイムリーに発信でき、受け取った側もその場ですぐに活用できることだと思います。
普通なら、情報共有の場というと、朝礼などで1日1回あるくらいだと思います。それが、ActiBook Docsを使えば、多頻度での情報共有が可能になります。営業マンが一日に数回、営業に有益な情報をもらえるとしたら、 営業効率がグッと上がるでしょう。

ほかに、ActiBook Docsを使ったビジネスアイデアはありますか?

上田様:社員教育のeラーニングに活用したいと考えています。
机に向かって教材を広げて…という従来の方法から、電子ブックを使って移動中の車内などでも勉強できるようにすれば、より勉強しやすくなりますよね。「気づいたら身に付いていた」というのが理想的です。

具体的には、ActiBook Docsの閲覧履歴を活用して、勉強したかどうかや進度などを会社側も本人も把握できるようなものを提供したいですね。もちろん、映像も組み込んで。 さらに、テストの正答率も一元的に把握できるようなシステムを作れると良いですね。
そのためにも、まずは電子ブックの実例とノウハウを蓄積していきます。

本日は、ありがとうございました!

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