【ebook・電子ブック作成ソフト】【iOS/Android OS/Windowsアプリ/HTML5対応】【配信管理システム】【ヒートマップログ解析ソフト】が1つになったパッケージソフト「ActiBook」

電子ブック作成ソフトCLMパッケージ ActiBook Custom4

お客様の声

お客様の声-旭テック様

熟練の技と地道なものづくりによる世界市場への挑戦

平川様:弊社は主に自動車や建設機材の鋳造部品を製造している会社です。静岡県菊川市に本社を置き、国内外にある工場でアルミ、マグネシウム、鉄の部品製造を行っております。

旭テック様

http://www.asahitec.co.jp/

旭テック様
工場にiPadを導入し、いつでも最新版のマニュアルを見られるように

電子ブックを検討することになったきっかけを教えてください。

佐野様:電子ブックを検討するきっかけは「電子ブックが工場のラインにおけるミスを少なくするツールになる」と思ったためです。
弊社の横地工場には800tから3550tまで複数台の鋳造機があり、アルミ、マグネシウムの自動車部品や建設機械部品を製造しております。

製品については似たような形状のものが多く、一見しただけでは違いに気付かない事もありますが、車種によって微妙な形状の違いがあり検査基準も製品により異なります。また、出荷時にも異品混入が無いか最終チェックをしております。

私たちはこれまで、各工程でのチェックに付いては「作業手順書」という紙のマニュアルを作成して対応しておりました。
作業手順書には「各作業の手順やルール、過去のトラブル事例に基づいた注意事項等の説明が写真と一緒に掲載されています。
それを製品品番ごとに作業書を作成し、工場のキャビネットに保管参照していたのですが、作業場所からキャビネットまで移動して作業手順書を取出し確認を行うという作業は、非常に手間の掛かる作業となっておりました。
また、作業手順書が改定された際、タイムリーに工場内の紙文書の差し替えを行うという事についても、大変手間が掛かる作業でした。

そこで工場内にiPadを導入し、電子ブック上でマニュアルを見せることができれば常に最新版の作業手順書を携帯することができると考えました。

旭テック様
旭テック様
400点ものマニュアルを簡単に電子ブック化。現場の業務効率化がアップ!

実際に導入してみての感想はいかがでしょうか?作成について教えてください。

鈴木様:導入するにあたり製品品番の数だけ作業手順書が必要になるため、およそ400品点の電子ブック化が必要でした。
こちらは工程毎にエクセルで進捗管理表を作成し、新卒の2人に1ヶ月で400品点を仕上げてもらいました。

堀様:ActiBookはEnterキーで進めることが多かったので作成はとても簡単でした。
実際の登録作業時間としては、作成からサーバにアップするまで1品点あたり約16分で完了しました。(1冊6ページ)。

鈴木様:フォーマットをそろえることで早く作成ができました、今後はActiBookのデータがどれだけ活用されているか、ログをとって使用率も管理して行く予定です。

旭テック様

導入の現場においてはいかがでしょうか?

中野様:現状私のラインでは250品点ほどActiBookをみて確認ができます。
操作に慣れるのも意外に早く、製品などの画像などを拡大して見ることができるのも便利だなと思いました。
製品に添付されている現品票に印刷されている製品品番のバーコードを読み取ることで、アクティブックのアプリ上で必要な情報がすぐに検索できるので、今までの検査台に貼ってある注意書きや、キャビネットに保管してあった資料を探して参照していたころと比べると、大変使いやすくなったと感じます。
ActiBook化されてからは業務経験が浅い作業者でもiPadを見ながら正確な検査ができます。

更に社内報のコスト削減にも利用可能

他にもActiBookを利用されている場面はありますか?

平川様:社内報にも利用させてもらっています。こちらはコスト削減のためモノクロ印刷で社員に配布していたのですがActiBookで電子ブック化することで、印刷部数の大幅な削減によるコスト低減とともに、カラーで配信することができとても好評です。

今後の展望など教えてください。

佐野様:今後は横地工場でできた作業手順書の電子化を、他の工場や海外拠点でも使っていきたいと思っております。

旭テック様

本日は、ありがとうございました!