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ActiBook、大幅バージョンアップ ベータ版をリリース

電子ブック作成ソフトを大幅バージョンアップ ベータ版をリリース
AS3.0 に対応し、電子ブックの閲覧性を強化


スターティア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 兼 最高経営責任者:本郷秀之、証券コード3393、以下「スターティア」)の子会社で、400社以上に電子ブック作成ソフト提供するスターティアラボ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:北村健一、以下「スターティアラボ」)は、電子ブック作成ソフト『デジタリンクアクティブック』(以下「アクティブック」)のバージョンアップを行い、4月よりベータ版をリリースしました。

今回のベータ版では、開発言語にAS3.0(アクションスクリプト3.0)を採用し、多種多様なパソコンのディスプレイに合ったサイズに電子ブックを自動調整するサイズ最適化機能や、躍動感あるアニメーションが電子ブック内で可能となる機能の対応など、電子ブックの閲覧性向上に注力しており、よりユーザーが読みやすくなる機能を中心に追加されています。今回の新機能追加の背景として、アクティブックはこれまで出版社を中心に400 社以上の企業に導入されていますが、採用事例が増えるにつれ、より高い閲覧性を望む声など様々な要望が寄せられておりました。

しかしそうした要望にお応えしていくには、従来のアクティブックへの機能追加では技術的な限界がありました。そのため、実行速度が従来の10 倍と言われるAS3.0 に対応したバージョンアップを行うことで、より高機能を実現しつつ、閲覧速度などを犠牲にすることがない設計が可能になりました。今、競合各社では、様々な特殊機能を付けることで強みを強調しておりますが、機能が増えすぎたことによる使いにくさや閲覧速度が遅くなってしまう問題も見受けられます。スターティアの電子ブック作成ソフトでは特殊な機能を実装するよりも、閲覧が速く、きれいで、使いやすいことがお客様に一番に求められていると400 社以上の導入実績から感じており、今回のバージョンアップではスピード感やユーザビリティを高める機能を中心に追加いたしました。

今後は今回のバージョンアップを行ったベータ版を基に著作権機能の強化やアクセスログ解析機能などの機能追加を予定しており、電子ブックを公開する企業の多様なニーズに応え、より顧客満足度の高いソフトウェア・サービスを提供していきます。尚、スターティアでは日本製の電子ブック作成ソフトという強みを活かし、今後もより日本の顧客ニーズに合った機能の強化を進め、更なるシェア拡大を目指して参ります。

■関連ウェブサイト
『アクティブック』http://ebook.digitalink.ne.jp/

■AS3.0 (アクションスクリプト3.0)
アクションスクリプト3.0 は、Adobe Flash Player 9 以降で実行できるスクリプト言語。以前のバージョンであるAS2.0と比べ実行速度が10 倍に向上していると言われている。

 ■用語解説
【『Digit@link ActiBook(デジタリンク アクティブック)』とは】
スターティアラボ株式会社が提供を行う電子ブック作成ソフト。
初期費用150 万円(税抜き)。制作冊数やページ数、保存用サーバなどにかかる追加費用は一切かからず、何冊・何ページ制作してもソフトウェア料金以外はかからない。さらに、作成したブックを販売、無料配布することもできる。既に株式会社小学館、株式会社角川グループパブリッシングなど出版社を中心に400 社以上の採用実績がある。

【スターティアラボ株式会社の概要】
東京都新宿区に拠点を置く、電子ブック作成ソフト、WEB制作・販売会社。お客様のニッチな悩みに焦点を当て、投資対効果の高いWEBソリューションを提供する。 2009年4月に通信機器販売を手掛けるスターティア株式会社(東証マザーズ:3393)より分社化(完全子会社)。

■『Digit@link ActiBook(デジタリンク アクティブック)』に関するお問い合わせ
スターティアラボ株式会社
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-20-3 西新宿高木ビル4F
tel:03-5339-2105 fax:03-5339-2110
http://www.startialab.co.jp