デジタリンクActiBookとは?

デジタリンクアクティブックとは?

ebookとは

ebook電子ブックデジタルカタログデジタルブックなど様々な名称で呼ばれていますが、 すべてに共通するのは「今まで見慣れている本の見え方をWebの世界でも実現する」という コンセプトにより生まれてきたWeb上の表現手法の一つです。

パソコンや携帯電話から、実際の本と同様のイメージで閲覧することが可能です。 現在では、コミックや雑誌をWebで閲覧できるようにし、サイトへの集客をうながす目的などに多く利用されています。

また紙媒体の電子化によるコスト削減や新しいマーケティングツールとして使用されたり、 最近では出版と直接関係のない企業でも「紙のデータを2次利用することでWeb作成の手間・コストを削減できる」といった形で利用され始めてきています。

デジタリンクActiBookとは?

それでは、そもそも電子ブックはどのように誕生し、進化してきたかを振り返ってみましょう。

第一世代

1990年代前半に、某大手旅行会社が【1億円近くをかけて構築したシステム】が発端といわれております。

旅行会社は「時期が過ぎたら1円の価値もなくなるパンフレットの山を何とかしなければ。。。」 という悩みから「印刷物のデータから、印刷を行うと同時にebookがWeb上に公開される」というシステムを構築し、パンフレットの刷り部数を削減を目指しました。

結果としては、ebookは非常に注目を集めましたが、結果として「非常に見にくい」という評判を得ることになってしまいます。

当時はブロードバンドが普及しておらず、ebookを快適に閲覧できる環境がほとんどなかったことが原因といわれております。

第二世代

2000年前後にはブロードバンドも普及し、海外でebook系のソフト開発会社の乱立が起きました。

日本の大手印刷会社は海外の技術ライセンスを買い取り、日本語化(ローカライズ)し、 「1ページ○千円で作ります!」という【ebookの制作請負型ビジネス】がスタートします。

これにより、大手企業は積極的にebookの導入に踏み切りますが、一番この技術を必要としている 「紙を大量に扱うが、資金的にWebに対して大量の投資が出来ない」 という会社に対してはまだまだ敷居の高いサービスでした。

第三世代(現在)

2005年以降は「自分たちで簡単に、安くebookを利用したい」という声が強くなってまいります。 そこで、登場したのが弊社のActiBookのような【ソフト提供型サービス】です。

簡単なインターフェイスでパソコンのスキルが高くない人でも作れるようにしてしまうことで 外注に出すよりも、早く、安く制作することが可能になりました。

そのため、過去に紙で大量の情報の蓄積がある出版社や新聞社、即時性と閲覧性を同時に求められる企業IRの公開、今まで同様のシステムを使いたかったが、資金的な理由で見送っていた印刷会社や旅行会社がこぞって使い始めている状況です。